止めどなく拡がるICTには既に国境はなくなりつつあるものの、その中核となるソフトウェアについては、多くの国の技術者による交流、協力、並びに共同作業が不可欠となってきている。特に中国との間では頻繁に共同作業が行われているが必ずしも順調とは言い切れない。文化の違い、言葉の壁などを乗り越えて、システム開発、ソフトウェア開発などを両国人が一致団結して出来る中立的・中間的な会社として活動している。